初心者向け!脱毛サロンで注意しておきたい4つのコト

syoshinsya

脱毛に行く前に不安に押しつぶされそうになりませんか。
以前から脱毛には関心が高かったけど、いざ脱毛サロンに行くとなると、いろいろと知らないことがありすぎて、不安という方は少なくないでしょう。
そしてもし脱毛サロンへ行ったときに何かしら失敗したら恥ずかしいですよね。

脱毛サロンで失敗しないようにあらかじめ知っておきたい脱毛の注意点を4つご紹介します。
これで失敗して後悔する可能性をなるべく減らしておきましょうね!

まず脱毛前後に予防接種は受けないようにしましょう。
実は脱毛前に予防接種をした人や脱毛後に予防接種をした人の中で、具合を悪くした人や肌トラブルが起きた人が多いのです。

予防接種は体内の変化により外部からの刺激で肌のトラブルが起きやすく、体調にも心配があります。このため予防接種前後10日間くらいは脱毛を受けないようにしましょう。

予防接種はウイルスを体内に入れて抗体を作っています。
通常2~3週間かけてウイルスの免疫を作るのです。この期間は肌トラブルや体調の変化が気がかりです。
予防接種を受けてしまった場合は脱毛サロンへ相談してください。

それから脱毛機によっては日焼けをしたら脱毛が受けられなくなる脱毛機があるのです。
もしそのような機械を利用している方は日焼けをしないように気を付けてください。

脱毛前に日焼けをしても脱毛をお断りされてしまいますし、脱毛中に日焼けをしたら肌が白く戻るまで脱毛ができなくなってしまいます。
日焼けというのは意外にも脱毛に大きな影響を与えてしまうので、普段から日焼け対策をしておいてください。

せっかく脱毛を始めたのに日焼けのせいで中断することになると嫌ですよね。
これが嫌なら日焼け対策をばっちしておきましょう。

最近では日焼けをしても脱毛ができるタイプの脱毛機が出てきましたが、まだまだそのような機械が普及しているわけではありません。
SSC方式の脱毛機やIPL方式の脱毛機は日焼けをした人が脱毛できない仕組みになっています。

日焼けの人が脱毛をしたら火傷をするリスクが増えるのです。
ですから自分が受けている脱毛サロンの脱毛機は日焼けをしても脱毛が受けられるかどうか、先に確認をしておいたほうがいいですよ。

それから初心者がよく失敗するのが脱毛前のムダ毛の処理です。
最初に必ず説明されると思いますが脱毛する前に脱毛する箇所を自分で自己処理しないといけないのです。

そのときにシェーバーではなく、毛抜きで抜くのは間違いです。
それをしてしまうと脱毛を行えなくなってしまう場合があるので注意しましょう。

この場合はムダ毛がまた生えてくるまで待たなくてはいけません。
せっかくの脱毛の予定が遅れてしまいます。

脱毛前の自己処理で使うのは毛抜きではなく、シェーバーです。
毛抜きを使うと根元からムダ毛がひっこ抜けて脱毛ができません。くれぐれも注意しましょう。

最後に妊娠中の女性は脱毛ができません。
脱毛サロンでの妊娠中の脱毛はどの部位であれできないことになっています。

なぜなら妊娠中というのは体のホルモンバランスの影響で、外部からの刺激に弱くなっています。妊娠するとムダ毛が急に増えることがあるのですが、これもホルモンの影響なのです。

このため妊娠中に脱毛をしたとしてもあまり効果が出ませんし、時には肌トラブルがあって危険です。それにまだ妊婦さんの体への安全性も確かめられていないので、脱毛はできないことになっているのです。

脱毛の契約をした後で妊娠したら結局脱毛を中断する羽目になります。
脱毛の契約を結ぶタイミングには気を付けてくださいね。

脱毛サロンで脱毛をするにはこのような様々な注意点があります。
必ず注意点を守って、安全に脱毛してくださいね。

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